1977年 3月某日(某) 大学入試がおわり、天文館は春苑堂で平積みになっているのを見つけて、何気なく手にしたSFマガジン221号。わたしのSFの原点となりました。ラリイ・ニーヴンの空想科学レポート「巨大な世界」が面白くて何回も読み返しました。